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外車を売るのはどこが一番いい?

日本では乗用車に占める外車の割合が1割にも満たないそうです。

それだけ日本車が優秀で、わざわざ割高な外車を購入しなくても満足できる車が国産車の中からどんな車種でも選べるということなのでしょうか。

このように需要の少なくメンテナンス費用が高くつく外車は、中古車として売却しようとしても一般的な買取店では買取がむずかしい車になっているようです。

買取店の中には外車を取り扱わない業者もあるくらいで、国産車乗り替えの下取りになると更に査定額が不利になるようです。

輸入関税込みの新車価格から中古の車両価格になるのですから、それだけでも値下がり幅が大きくなりますが、加えて買取店やディーラーでも喜ばれない外車は、なかなか思うような価格がつかず、「こんなはずではなかった」と感じるオーナーも多いのではないでしょうか。

かく言う私はどうかと言えば、外車歴は一度しかありません(アウディ)が、それから国産車に切り替える時、やはり納得できる価格になかなかめぐり合えず苦労しました。

結論から言えば、いくらか離れた所でしたが某輸入車専門店が最も条件がよくそこで売却したのですが、このときは何とかと勉強になったものです。

それから多少時が経ちましたが、改めて調べてみると、外車の中古車市場における状況は基本的に今も変わっていないようですね。

■売り捌き先の確立している業者が高く買い取れる

外車に限りませんが中古車の場合、売り捌き先の確立している業者が高額な買取りを行うことができるというのが現実の姿のようです。

新車ディーラーや中古車販売店などであれば需要の少ない外車の売り捌きに困ってしまいますが、外車を求める顧客の多い外車の専門店や外車の販売ルートも確立している買取店であれば再販売で困ることはないので、仕入れである買取りでも適正価格がつけられるという訳です。

外車専門店、外車取扱店は、外車についての情報も豊富で独自の販売ネットワークも持っているので、一般の買取店が積極的に買取らない車種でも高額で買取ってもらえる可能性が高いのです。

また、買い取った外車を自社店舗で直販することで更に高額買取のパワーを高めている業者もあるはずです。

更に、外車の専門店でも特定のジャンルに特化している専門店ならなおいいのかも知れません。

たとえば、アメ車ならアメ車専門店の方が顧客の需要が更に濃いと思われるからです。

外車の売却を行うのなら、まずは専門店探しを行うというのが定石と言っていいかもしれません。

※参考

車の一括査定サービスを利用すれば外車を取り扱う買取店に簡単に網を掛けることができます。

■ディーラー下取りは絶対に避けたい

外車から国産車への乗り替えの場合、国産車ディーラーの下取りに出すのだけは止めましょう。

外車から国産車への乗り換えだからディーラーは喜んで下取りしてくれると思いがちですが、決してそうはなりません。

需要の幅が狭くリスクのある外車を抱えると長期在庫になる可能性があるからです。

たとえ人気車種であっても「外車は下取りが有利だ」と思われるような、言ってみれば自分で自分の首を絞めることになるような査定は行うことはありません。

国産車への乗り替えを決めたオーナーというのは、予算上割高な外車に再び逃げられる心配がないとわかっているディーラーは、かなり強気の査定をしてくることでしょう。

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