" 自動車保険の相場が見積もり比較でわかる

相場を知るコツは各社の見積もり比較

自動車保険 相場

自動車保険の保険料の相場がわかる確かで後悔のない方法、
それは各社の見積もりを比較することです。

でも自動車保険を扱う保険会社は現在20社以上
とても1社ずつ見積を取り寄せて比較できる数ではありません。

「各社の保険料を一度に比較したい」
この望みにピッタリなのが【無料】自動車保険一括見積もり

利用しても電話勧誘や加入義務の心配のない一括見積もりは、
毎年80万人以上が自動車保険選びに活用しています。


次の例は一括見積もりで各社の保険料を比較して見たものです。

【見積条件】
 スズキ・スイフト 30歳以上補償 12等級 ブルー免許 本人限定 日常・レジャー 走行:8,000km
【補償内容】対人:無制限 対物:無制限 人身傷害:3000万円 搭乗者障害:なし 車両保険:なし

<保険会社>       <保険料>  <タイプ>

SBI損保       19,790円   通販型
三井ダイレクト     20,490円   通販型
アクサダイレクト    23,110円   通販型
○○○○○ホーム    31,060円   通販型
ソニー損保       32,210円   通販型
損保ジャパン      35,370円  代理店型
三井住友海上      39,320円  代理店型

いかがでしょうか。一度の申し込み入力で自動車保険7社の見積もりを一挙に知ることができました。

この見積り比較をもとに補償内容を調整し、22,050円の保険料で今はSBI損保に加入しています。切り替え前の東京海上日動の保険料は4万円を超えていましたから半額近い節約ができました。

一括見積もりが便利なのは、このように自分の加入条件での相場の様子がすぐ分かり、その中で一番安い保険会社が簡単にわかることです。

「相場がわからないとどこが安いのかわからない」という悩みがたった1回の一括見積もりで解消してしまいます。

準備は免許証、車検証、現在加入の保険証券を手元に用意するだけ。
こちら初加入の場合は車の型式・登録年月だけでOK。
(車検証、カタログなどでわかります。)

キーボード入力は画面の案内を見ながら3分~5分で完了です。

すでに300万人以上が利用 最大21社の無料見積もりの詳細はコチラ
こちら


一括見積もりなら見積もり比較が簡単にできる

軽自動車の場合も比較してみましょう。ホンダ・NBOX の例ですが、今度は9社が見積もり可能となりました。

【見積条件】35歳以上 12等級 ブルー免許 本人限定 日常・レジャー用途 走行距離:8,000km
【補償内容】対人:無制限 対物:無制限 人身傷害:3000万円 搭乗者障害:なし 車両保険:なし

<保険会社>       <保険料>  <タイプ>

三井ダイレクト     16,840円   通販型
アクサダイレクト    17,020円   通販型
SBI損保       17,760円   通販型
おとなの自動車保険   24,910円   通販型
○○○○○ホーム    26,190円   通販型
ソニー損保       26,990円   通販型
損保ジャパン      28,770円  代理店型
東京海上日動      31,080円  代理店型
三井住友海上      32,870円  代理店型

このように9社の保険料見積もりを一度に知ることができました。

これに、例えば車両保険を追加したら保険料はどうなるのか試したい場合は、パソコン画面上で見積もり条件を変えてシミュレーションすることもできます。

※上の見積もりに車両保険を追加した場合の保険料比較
【車両保険】エコノミー+限定A 保険金額:125万円 免責:1回目5万円、2回目以降10万円

<保険会社>       <保険料>  <タイプ>

アクサダイレクト    26,070円   通販型
三井ダイレクト     26,410円   通販型
SBI損保       28,050円   通販型
おとなの自動車保険   33,260円   通販型
○○○○○ホーム    40,260円   通販型
ソニー損保       40,430円   通販型
損保ジャパン      43,340円  代理店型
東京海上日動      44,810円  代理店型
三井住友海上      48,450円  代理店型

一番安い保険会社が入れ替わってしまいました。そして、通販型だと大体1万円程度、代理店型だと1万5千円前後の保険料追加でエコノミーなタイプの車両保険を付けられることがわかります。

自動車保険の車両保険

車両保険に限りません。

・事故時の当座の支払いに備える搭乗者障害保険を追加してみたい
・人身障害保険を3000万円からより安心な5000万円にしたい
・保険料節約のため対物賠償を無制限から5000万円にしたらどうなるだろう
・車両保険をエコノミーでなく一般タイプにしたらどの位高くなるだろう

など、様々な条件で各社の見積もりを比べることができます。

こんなに便利なサービスが無料でしかも勧誘などの心配無しに利用できるのですから、自動車保険の相場や保険会社選びに悩んだり迷ったりしている人にとっては、本当にありがたいことです。

【無料】一括見積もりのサービスは数多くありますが、初めての場合は利用者が多く定評のあるところがおススメです。実績が抜群な次の2サービスなら安心して利用することができます。

業界最多の最大21社、上場企業が運営する安心の無料サービス。既に300万人が利用。
詳細はこちら ズバット自動車保険比較

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こちら初加入の場合は車の型式・登録年月だけでOK ← ディーラーやカタログ等で確認できます。

自動車保険の相場はなぜこんなにばらつきが大きいのか?

■保険料が保険会社によって違うのはなぜか

自動車保険の相場

一括見積もりの便利なことはわかりましたが、それにしても保険会社によってこれほど保険料が違うのは驚きではないでしょうか。

同じ車で同じ見積もり条件なのに、上の例の見積もり比較ではいずれの場合でも一番安いところの保険料は一番高いところの半額近くになっています。

自動車保険はいざという時の補償を購入するようなものですが、補償内容が同じなのに、つまり同じ品物なのに価格が倍近くも違うというのは、他の商品ではちょっと考えられません。

サービスが違うとしても、例えば16,840円と32,870円との差額は付帯サービスの違いなどで説明の付くものではありません。

各社の保険料が違ってしまう要因は代理店経費などの中間コストの違い、割引の違い、リスク細分の違いなど様々ですが、当サイトではこの保険料の違いにこだわって、様々な角度から見積もり比較や試算などを行ってみました。
  ⇒タイプによって相場が違う各社リスク細分の違い各社の割引の違い

また保険料の安い自動車保険は、ネット等で言われているように「いざという時に不安」な保険なのか、言い換えれば、高い保険料の自動車保険はその高さに見合うだけの安心、満足が得られるものなのかについてもできるだけ掘り下げてみました。
  ⇒安い=不安は本当か代理店型の注意点


■通販型の登場で相場が一気に広がった

保険の自由化は自動車保険に本当に大きい変化をもたらしました。

それまでの自動車保険はどの保険会社のものを選んでもほとんど横並びだったのですが、1998年の自動車保険自由化を契機に代理店経費など中間コストを省いた通販型自動車保険(ダイレクト系)が格安の保険料で登場し、保険料の相場が一気に広がりました。

自由化直後は数社だった通販型も現在では外資系、国内損保系あわせて9社になり、毎日テレビコマーシャルを賑わしています。

従来型(代理店型)で国内損保最大手の東京海上日動でさえ、グループ会社で通販型を販売するようになっています。(イーデザイン損保)

通販型の登場で私たち消費者は格安な保険料の自動車保険を選択できるようになりましたが、一方で自動車保険を扱う保険会社が二十数社にもなり、どこが自分に合うのかが簡単には分らなくなってしまいました。

格安保険料で自動車保険の相場を大きく変え、毎年着実にシェアを伸ばしている通販型自動車保険について様々な角度から検証を行ってみました。

  ⇒通販型を徹底検証してみる

見積比較や試算でわかる事

当サイトでは自動車保険料の相場にこだわって様々な見積比較や試算を行っていますが、このような作業をしてみて初めて具体的に分った事柄もいくつかあります。

対物賠償の限度額は無制限にした方が良い

自動車保険の補償

例えば「車が小さいから」「軽自動車だから」などという考えから、対物補償の限度額を無制限でなく2,000万円とか5,000万円とかにするケースもあるようです。

ところが見積比較をしてみると、限度額2,000万円を無制限にするための保険料の差額は各社とも年間500円前後であり、限度額オーバーの時の怖さを考えれば無制限にしておく方が賢明だということが分ります。 ⇒対物補償の上限をどうする?

人身障害を厚くするなら保険会社選びを慎重に

本人や同乗者のケガなどに備えるため今や自動車保険に欠かせない補償となりつつある人身障害補償ですが、上限額3,000万円の最低レベルでは不安だという場合もあるでしょう。

実際に見積比較をしてみると、補償の上限額を3,000万円から5,000万円、あるいは1億円にするための保険料は、保険会社によって大きく違うことが分ります。

人身障害を重視し上限額を高くしたいときは、保険料の差額が小さくてすむ保険会社を探した方がよいということになります。 ⇒人身障害3千万円は十分か

車輌保険は工夫すれば安くできる

車両保険は保険料が高いのが悩みの種ですが、見積比較をしてみた結果、盗難、いたずら、自然災害なども補償対象となる「エコノミー+限定A」を選ぶことにより各社とも保険料を3割ほど安くできることがわかりました。

「エコノミー+限定A」を選んだうえで、さらに免責金額を設定すれば、かなりリーズナブルな保険料で車両保険をつけらることが分ります。  ⇒車両保険を安く付ける工夫

年齢条件、運転者限定のチェックを忘れてはいけない

様々な見積比較で特に保険料への影響が大きかったのが「年齢条件」です。

21歳になり「21歳以上限定」とすれば保険料が4割以上も安くなり、「26歳以上限定」になれば20歳の時の半額以下の保険料になります。

年齢条件で保険料の違いが出ることは知っていましたが、これほど大きな違いになるとは思いませんでした。

21歳、26歳、30歳、35歳という年齢の節目が来たら、くれぐれも年齢条件の変更を保険会社に連絡することを忘れてはいけません。 ⇒年齢条件で保険料を節約

3等級ダウン事故のダメージが大きくなる

2012年10月から自動車保険の保険料に大きい影響のある等級制度の改定が動き始めています。

事故で保険を使っても等級がダウンしない「等級すえおき事故」が廃止されて「1等級ダウン事故」になりました。

そして2013年10月からは「1等級ダウン事故」では1年間、「3等級ダウン事故」では3年間ペナルティーの大きい「事故有等級」が適用されることになります。

このように事故によるペナルティーが大幅に強められましたが、保険料への影響についてシミュレーションを行ってみるとそのダメージは想像以上に大きいものでした。

またそのダメージを少しでもカバーする方法についても考えてみました。

  ⇒等級による保険料の違い事故で等級が下がる



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